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~追憶~Vol.1

ドーラークーエーやーりーたーいー
うおーー!



(唐突な心の叫び)



キッズタイマーになって初めてこの前ブログ更新して、いずれは復帰することも決めました。
決めたからには、いろいろ復帰後のプランも練り始めています。

するとどうでしょう?

今すぐにでもやりたくなるんです。
ふっしぎー。


そんなわけで、過去最高のドラクエやりたい病が猛威を振るっています。
負けませんけどね。

今負けたらこの半年間無駄になって終わるだけ。
一応生活かかってることでもありますし、そこはマジメにやらんと。
とりあえず書くことで気を紛らわせることにします。




先週末はキッズタイム入れました。
その前はできなかったんで、VU後初となります。


まず手始めに

しゅうまい

我が家にもコンシェルジュが来ました。
やっぱりプクリポを選んでしまう悲しい性。

どれにしようか迷ってるところを後ろで見てた長女(5歳)の「これかわいい」の一言で決定。
しかし、白い肌と丸い顔から付けられた名前が「しゅうまい」


え?あんだけかわいい言ってたのに「しゅうまい」??

さすが5歳児、発想が残酷です。
そして遠慮もない。おそろしい。


そんなしゅうまい、あるとき家に帰ったら

「るんさま!すぐにベッドへ!」

とか言い出したので、

「何いきなり誘ってきてんだコイツ?」

とか思ったら、どうやらこっちが瀕死状態なの見抜いてはよ休めと言っていたのでした。


思ったよりデキる子です。しゅうまい。



そのあとワルキュウリwwwのところに行って強戦士の書もらったんですけど、そのとき白チャで叫ぶセリフおもっくそ間違えて死ぬほど恥ずかしい。





先日ドラクエ10が2周年を迎えました。

残念ながらその瞬間をアストルティアで迎えることはできませんでしたけど、また後で戻った時にいっぱい楽しめるように、これからも長く続いてほしいと思います。

これからまたいろんなことがあるでしょうけど、これまでの2年間にもいろんなことがありました。
冒険者の広場の冒険日誌を過去から振り返ってみると、いろんなことが思い出されました。

ということで、新しい情報を書くことができない今の状態を逆手にとって、これまでの振り返り記事を書いてみようと思います。


「オマエの思い出なんか興味ねーよ」
まさにその通りでしょう。
でもいいの。自分向けだから。


------------------------------------------------------------------------------------

まずはドラクエ10が発売される前の話。

新作のドラクエがWiiで発売されると知った時の正直な感想
「なんでWii?」


その時はまだオンラインになることは知らなくて、「リモコンでキャラ動かしたり敵斬ったりするんかな」って本気で思ってました。
なんかそんな感じのやつ(ドラゴンクエストソードだっけ?)もありましたしね。
でも確かアレあんまり売れてなかったような・・・

という感じでぶっちゃけあまり魅力を感じず、その時点ではほとんど買う気ありませんでした。



オンラインになると知ったのはそれからしばらく経ってのことです。
そして、多くの人がこう思ったんじゃないでしょうか?
「えー、ドラクエでオンライン??」


ドラクエ10が初めてのオンラインゲームだったって人結構いましたけど、私もほぼそんな感じです。
昔流行ってたハンゲームっていうゲームサイトでなんかのMMORPGのベータ版をやったことはありましたが、ほとんどソロでやるか知り合いと行動するかだったので、オンラインやってるっていう感覚がありませんでした。

また、オンライン経験が浅いこともあって、「プレイヤーのマナーが悪い」「弱いと仲間に入れてもらえない」などと、どうしてもネガティブな方のイメージが先行しがちになってしまい、オンラインであることは購入をためらう要素でした。


そんなマイナススタートの状態でしたが、同じ職場の人が何人かやるつもりだということとか、ドラクエだから最悪ソロプレイでもなんとかなるだろっていう甘い考えがあったりとか(PT組むことが強制されない3とか9とかはソロクリアしてましたし)
、やっぱドラクエが好きだからとりあえずやってみようって気持ちがあったりということで、気付けば予約をしておりました。



発売日当日。
仕事帰りに無事購入。
帰ってすぐにでもやりたいところでしたが、そのへんはまぁいろいろ察していただきたい事情があるので、結局始められたのは22時過ぎだったと思います。しかも最初のダウンロード長くて、実際ゲームに入ったのはさらに40分後くらい。

そして冒頭のオフラインモード。
村での一連のイベントの後に村を出て道沿いに行けばすぐ終わるものを、なぜか道を外れて北上して柵の所にいたスライムナイトにボコられる。
そのあたりでいい加減気付けよって話なんですが、昔のドラクエの習性でレベル上げてお金ためて村で買える一番いい装備揃えて、ついに1人でスライムナイトを倒すまでに成長。
その頃にはもう他の人達はオンラインに入ってて、「みんなよくそんな早くこいつ倒せたなぁ」とか勝手に思っていたんですけど、その時点ではまったく倒す必要がなかったわけで。
無駄に強くなったのでその後はサクサクッとストーリーが進み、ようやく種族選びへ。
しかしそんとき無駄に頑張ったレベルもお金も装備品も、オンラインモードには何一つ引き継げないという悲しい現実を突き付けられたところで、時間も遅くなってしまったので(100%自分のせい)私のアストルティア生活初日は幕を閉じました。




memo1.jpg

この先ずっと行動を共にする、るんという名のプクリポの誕生。
今でこそ本職となっている僧侶を選択したのは、ソロプレイを見越してのことでした。
前作の9ではベホマを使える職業が僧侶のみ。そしてヤリでの攻撃もできたので、僧侶1人でラスボスを倒し、宝の地図のボスも確かグレイナル以外は1人で倒せました。グレイナルと歴代ボスは倒せなくて、泣く泣く1人仲間を作った気がします。
サポート仲間もいない、というか存在すら知らない段階でしたから、すべて1人で解決するつもりでした。
よって、頭の中はヤリ僧侶一択。




memo2.jpg
初期ボスにレベル8で一度敗れ、10まで上げて勝利。ここまで誰ともPTを組むことなくやってます。
レベル10になってスキルポイントをもらって、すぐヤリに振っている辺りに本気度が覗えますが、このとき振った3ポイントが結構後になるまで自分を苦しめる結果に。

今でこそ活躍の場が広がっているヤリですが、当時は僧侶といえばスティック一択。
ヤリ僧侶=地雷 みたいな扱いで、酒場に預けても借りてすらもらえません。
事実、ヤリが役に立ったのなんて、ピィピのお宿まで進んだときに組んだレベル上げPTで、自分以外の3人が全員魔法使いだったので、僧侶なのに最前線で相撲しながらひたすら突いてたときくらいでした。
ホイミタンクなんてのも流行ったくらいですからね。とにかくスティック装備で回魔とMPが高い僧侶が重宝されてました。

そんで結局

memo3.jpg

世相に流されてスティックに変えます。
まだ振り直しとかない時代でしたから、最初にヤリに回してしまった3ポイントが既に痛いです。
当時の3ポイント結構重いですからね。


この後はしばらくオルフェアを拠点にして、レベル上げPTに入ったりストーリー進めたり。
で、あるとき組んだレベル上げPTの人とすごく気があって、初めてリアフレ以外のフレンドができたりしました。
まぁ、初対面なのに会話の内容が運営の悪口とかだったの、未だにどうかと思いますけどね。



フレンドができたおかげで、少し自分の中で世界が広がりました。
レベル上げ一緒にやったり、ストーリーの手伝いしたり。
その当時の写真で、1枚だけロックして残してあるのが

むかしの

これ。
真ん中の紫プクが私です。最初はこんな髪型でした。
右隣のドワーフの人のガタラボス手伝いをして、討伐後にガタラ戻ってきてパシャリ。という1枚です。
後ろに座ってるエルフの彼はわりと早い段階で引退してしまいましたが、両隣の2人は今でも現役バリバリで最前線走ってます。



メインストーリーとレベル上げの合間に、各所で受けられるクエストもやってました。

実際やることは大したことないのに、やたら長い距離を走らされる「お使いクエ」が多く、ドルボードなんてないしルーラストーンも3個くらいしか持ってない当時では、なかなか苦痛な時間でした。
どくけしそうとまんげつそうとか知るかー!と。(これは結構後のやつか・・)

お使いとはちょっと違ったけど、印象深いのが

memo4.jpg

こいつでして、今では当然のように開けている黒い宝箱も、レベル40になってこのクエクリアしないと開けられませんでした。
しかもこれ、説明文の中に討伐対象のモンスター名が明記されてないっていう、今のりっきー仕様では考えられないクエでした。
私がこのクエを受けた頃にはもう情報が出回っていましたけど(確か魔女の手がナントカっていうようなヒントで、正解はヴェリ南のクリスタルハンド)、こういうの自力で見つけられる先行組ってまじすげーなって思った記憶があります。
クリスタルハンドなんて当時のパッシブもないレベル40そこそこじゃただでさえ強敵なのに、クリア条件が呪われた状態でトドメ刺せっていうドS仕様。
僧侶の私はフレにヤリ作ってもらって挑むも敢え無く撃沈したので、戦士やってたフレと一緒に行って倒してもらいました。
画像に名前が載ってる彼がそうなんですけど、その彼も結構前に引退してしまっています。リアルだいじに。

クリスタルハンド本人が呪ってきてくれるの知らなくて、ジュレリア地下廃坑のどれいへいしに呪われてからヴェリに飛んでダッシュするも、途中で私がまんたんしてしまって呪い解いてしまうっていう天然発揮したのとかもいい思い出です。



memo5.jpg

このあと初めて入った場所が乱発してるのは、黒箱開けツアーでいろんなとこ行ってるからですね。

この頃は、ひらめきの指輪を持ってるか持ってないかで世間の反応が大違い。
小さなメダル30枚集めるために、必死で世界を回りました。
とても勝ち目のないモンスターもいっぱいいましたから、気付かれないようにしたり、サポを盾にして逃げ回ったり、文字通り死と隣り合わせのツアーでした。

誰も来ない僻地で、黒箱目の前にして全滅とかマジで泣けますから。




memo6.jpg

僧侶のレベルが40超えたら一度転職してみようというのは決めていました。
旅芸人選んだのは、多分バイシが使えるからだったと思います。
攻撃力を上げる手段が旅芸人のバイシしかなくて、自分もサポで雇って結構助けてもらっていたので、自分もそういう感じになれたらと思ってたような気がしますね。


memo7.jpg

頑張ってレベル上げてます。
この頃はまだフレも少なかったし、レベル上げの割合は多かったですね。
当時のレベル上げポイントは、ジュレー島下層のポイズンリザードでした。
数が多くて強くない割には経験値が高く、毒の息吐くけど結構な確率でどくけしそうを落とすので、旅芸人なんかは自分で回復してるだけで十分でした。あとはサポが最強時代のタイガークローで倒してくれます。
その後、最初の大型バージョンアップで見事に潰されましたけどね。ここ。
経験値下げられるし、数は減らされるし。
他にもそんな場所がいっぱいありましたねぇ。


そんな感じで、順調にレベル上げてたと思いきや

memo8.jpg

突然の方向転換。
フレから武闘家にHP+40のパッシブがあること聞き、見事になびいた結果です。
HPパッシブは今でも最重要スキルですし、選択としては間違っていなかったのでしょうけど、すぐブレる性格が顕著に現れています。



memo9.jpg

ブレは一度だけに留まらず。
てか、武闘家のパッシブなんか取れてんのこれ?

言い訳がましいですが、この転職にはちゃんと理由があるのです。
というのも、この頃のアストルティアは空前(?)の竜おまブーム。
まだアクセそのものが少なく、アクセ欄空欄の人も多かった時代。
そんな中で竜のおまもりを装備していることは最大のステータスだったのです!っていうほど大げさなもんだったかどうかは知らんけど。

とは言え、当時のきのこ山は危険地帯です。
ファンキードラゴ1匹倒すのにも毎回全力投球。アモデウスが混ざってきたら即逃げるなんて戦術があったくらいでした。

そんな山での必勝パターンが、まず盗賊がスリープダガーで眠らせて盗み、魔法使いが覚醒してヒャダルコで倒すというもの。(弱点が氷属性)
そこで、先に旅芸人で短剣の経験があった私が盗賊をやることになったのです。


って決めたはずなんだけど

memo10.jpg

また武闘家のレベル上げてるのなんでなん?
それに関してはホントに覚えてない。HP捨てきれなかったのかな??

魔法使いになってるのはこれも竜おまの為で、盗賊がぶきみなひかり使うと倒すのが楽になると知ったからでした。
目的の為にいろいろレベル上げてスキルとってってやるの、結構楽しかったですね。



memo11.jpg

それでも本職は僧侶でしたので、地道にレベル上げ続けて、ついに最初のカンスト職ができました。
終盤は、当時流行りのザキマリン(僧侶1人でマリンスライムをひたすらザキで倒すレベル上げ)で楽に上げられました。
これもバージョンアップでザキの仕様変更されて潰されましたけどねぇ(遠い目)



僧侶が育ったので、レベル上げに傾いて放置気味だったストーリーを再開。

memo12.jpg

まずは過去をクリア。
3サポで行ったので、ボス戦がなかなかスリリングだったのを覚えています。



memo13.jpg

冥王よりも強いという専らの噂だった天魔も倒しました。
さすがにここはサポじゃきついということで、フレと一緒に倒しています。

この天魔、結構強くなってから(レベル70くらい)フレのサブの手伝いで行きましたけど、そのときでも油断すると普通に危ない感じでしたから、当時のレベル50PTには相当な強さだったと思います。
耐性とかなんもなかったし。
戦闘の様子とか全然覚えてないけど、きっと回復に追われてたんでしょうなぁ。



でも個人的には天魔よりも

memo14.jpg

こいつの方が印象に残ってまして。
今でこそ強ボスの中でも最弱とか言われちゃってる蜘蛛ですが、さっきからちょいちょい名前が映り込んでるグレムリンさん(モンスターではない)と、僧侶のレベルが40そこそこのときくらいから何度もチャレンジして、ようやく倒したのがこのときだったのです。
はじめはベホマラーもない状態で挑んでいたので、全員トゲ食らったら即全滅みたいな感じで、なかなかの絶望感を味わわされたのを覚えています。



memo15.jpg

そしてついに冥王撃破。
このときホントは、さっきも挙げたグレムリンさん(モンスターではない)も入れて4人で行くはずだったのですが、なんか寝てたらしく連絡が付かなかっため3人で出発。
そんで無事に倒してエンディングに入って、みんなで達成感に浸っているところに


「ちりんちりーん。グレムリンさん(モンスターではない)がログインしました」


一同「今www」


この後4人でもう一度倒したんですけど、なんかエンディングに不具合があったみたいで、結局ちゃんとした自分のエンディングって未だに見てなかったような気がするんですよね。オーガのとか見たけど。



冥王を倒したことで、当面の目標が竜おまに絞られました。
そしてついに

memo16.jpg

私の運命を大きく変えたこの地に足を踏み入れるのですが、それはまた次の機会に。




やばい。
これ最後まで続けたら相当長くなる予感。

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懐かしいわー^ ^

これ、そのまま私の回顧録にもなるから面白い(笑)。
途中で投げ出したらダメだよ?ダメだからね?

懐かしくて初々しい写真晒されてるぅwww
豚狩りの時の事は今でも覚えてるよー!
PTプレイ楽しい!ってDQにどっぷりハマる
きっかけになったのは間違いない。

次回がきのこ山ということは
あの恐喝(?)事件ですな。
タノシミニシテマス。

ベジーク・ベルセルク!と叫んで赤っ恥でした。次回も楽しみにしてます(^-^)

次回登場する予感。
ワクワク。
って次回あるよね。

Re: 懐かしいわー^ ^

グレさん

フリですね。わかってますb

Re: タイトルなし

フルカンストのプクさん

ネタバレイクナイヨー

確かに、ドラクエを楽しむことの基本をあの豚PTに教わったね。
だからそんなとこにしっt(ry されても困るわけだw

Re: タイトルなし

むしろエルフであることをあまり知られてない貴公子さん

そういうあるあるのやつじゃなくて、ガチで間違えたから余計はずかしいしにたい

Re: タイトルなし

わんわんリーダーさん

よし、じゃあ次回以降は有料配信制にしよう

ほとんどの事を忘れている私にとって、なぜそんなに覚えているのか不思議でなりません。

次回のお話は私にとってもいい回顧になりそうですなーw
楽しみにしてます。

Re: タイトルなし

セクシー担当オガ子さん

冒険日誌見てるだけで、意外に思い出すもんだよ
登場人物が増えだすのは次回からでしょうなぁ
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Author:るん
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すぐブレる。究極の気分屋。

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